測定・検証サービス 事例紹介
弊社では、一点物の測定、国内外の製作状況確認から、量産立ち上げ支援、図面化まで幅広い測定ニーズに対応しています。
以下に、実際にご依頼いただいた事例の一部をご紹介いたします。
1. 海外製作部品の図面適合性を確認したい
お客様より支給いただいた図面に基づき、寸法の妥当性を弊社にて測定しました。
海外製作品の品質確認や初回ロットの評価にご活用いただいています。
2. 海外量産品の定期測定を依頼したい
2~3か月ごとに製品をご送付いただき、寸法測定を実施。
測定結果は検査成績書として提出し、量産品質のモニタリングに貢献しています。
3. 新規金型の寸法を第三者として評価してほしい
成形品を計測し、検査成績書または図面書き込み形式でご報告しました。
使用測定機器は製品特性や要求精度に応じてご相談のうえ選定しています。
4. 幾何公差を含む測定評価を外部に委託したい
三次元測定機をお持ちでないお客様に代わり、弊社三次元測定機で測定を実施。
形状精度・位置精度など、専門的な評価にも対応可能です。
5. 表面粗さの評価ができないため、測定してほしい
弊社保有の表面粗さ測定器にて測定し、結果を成績書として提出しました。
加工品質の確認や外観基準の裏付けとしてご利用いただいています。
6. 量産組立品の位置出しを毎日10サンプル測定してほしい
約2週間にわたり、毎日10サンプル指定箇所の測定を実施。
量産設備の調整や品質の安定化に向けたデータ提供を行いました。
7. 大量品(約1000個)の指定箇所を測定したい
大量品測定に適したIM8030を活用し、効率的かつ短期間で測定を完了しました。
大量ロットの寸法確認にも柔軟に対応しています。
8. 寸法不良として返品された製品を、第三者として再評価してほしい
弊社三次元測定機にて再測定し、不良の真偽を客観的に検証しました。
お客様の社内判断の補強データとしてご利用いただいています。
9. 製品はあるが図面がないため、図面化してほしい
品質管理部門で実測を行い、そのデータを基に技術部門が図面化しました。
製作元の廃業リスクや、海外製作に伴う政治・価格変動などによる調達不安に備える目的で、社内での図面整備に活用されています。

